こんなの買ってみました! - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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と言っても整備に使用する高価な診断ツールでもなければ、重整備に必要な工具でもなくって "手袋" のこと。
一昔前ならクルマのメンテナンスには軍手を使用するのがあたり前だったろうけど、使っている間に汚れやオイルが染みてきて気がついたら手が真っ黒なんてことは日常茶飯事。かと言って重整備でもなければ厚手の革手袋やゴム手袋までは必要としないでしょ。
ちょっとしたメンテナンス、例えばワックス掛けや内装掃除、その他プラグ交換・・・ クルマのエンジンルームって意外とオイル類が付着していて、素手で触ったのではあっと言う間に爪の間まで汚れてしまうもの。爪や指先に付着したオイル汚れはそう簡単に落ちることなく残るので、数日間はなんとなく人前に手を出すことさえも躊躇してしまうのでは。。。
ラテックス_1そんなときとても便利なのがこの "ラッテクス素材の手袋" で、隙間なく手にフィットし指先の感覚が損なわれないから小さなネジを持っても違和感なく、いとも簡単に目的の場所へ差し込むことなんかも出来てしまうし、耐油性(エンジンオイル)に対して手袋が溶けてしまうなんてこともない、けど耐ガソリン性は未確認です・・・(汗)
ただデメリットもあって突起物に引っ掛けてしまうと、あっと言う間に穴があいたり裂けてしまいますし、また基本はゴム製品の極薄仕様なので熱くなっているエンジンルームの高熱に弱いところとか。。。 
まぁ〜普通であれば熱くなっているエンジンルームのメンテナンスはしないでしょうけど、、、
それと通気性が悪いので夏場の使用では汗をかき手袋内部が蒸れてしまうのと、ちょっとだけゴム臭が手に残って気になるかな。
ラテックス_2指先に繊細さと迅速な処置が求められる医療現場でも使われているラッテクス素材の手袋は、業務用なら最寄のホームセンター等で入手でき100枚入りが800円〜で購入可能、1枚当たりに換算すると8円以下〜の原則使い捨てになってしまうけど、汚れから開放されるのならとても安い投資ではないかと思いますけど。ラテックス_3業務用のラテックスは以前から使っていたのですが、今回テストを兼ねて新たに他2種類の手袋を購入してみた結果、
右側:医療用のラテックス、中央:ホームセンター購入の業務用ラテックス、左側:ホームセンター購入のビニール製。
ラッテクス素材は医療用、業務用とも使用感に余り違いはなくって、唯一違うところと言えば医療用の方は使い終わった後のゴム臭が少なかったことですかね。ビニール製の手袋でもフィット感は申し分ないのですが、使い始めて僅かな時間で指先部が硬化し破れてしまいましたので余りお勧めではありません。
今回、購入したものはランダムに選んだので製造メーカーによっては違いもあるでしょうし、さほど高くない商品なので数種類を試してみてご自分に合った使いやすいものを選んでみては如何でしょうか。
また、ラッテクスに対してアレルギー反応を起こす方もいるようなので使用する際には気をつけてください。

なんかラッテクス手袋の商品案内みたいな内容になってしまいました(汗)


"セーム革" はとても柔らかく対象物をキズを付け難い素材なので、一般的に貴金属やカメラのレンズ磨きに使用するのでしょうけれど、私の場合そのキズが付き難い特性を活かしてクルマの "メーターパネル" 磨きに使ったりしてます。購入した新品をそのまま使用するより、一度洗って馴染ませた方が柔らかさも増して使いやすいでしょうかね。
今回購入したセーム革はL150mm×W150mmの3枚セット販売で購入価格は1,000円以下、サイズは同じでも3枚とも厚みや柔らかさに微妙な違いがあって、理想を言うなら厚さがあり柔らかい素材がプラスチック磨きには適してそう。セーム革_3セーム革だけで磨いても汚れを取ることはできますが、キズまで除去することはできないのでプラモデルで有名な "タミヤコンパウンド" を併用しての磨き上げ。。。
クルマ用コンパウンドでは少し粒子が粗く、柔らかい素材であるプラスチック部に使用したのではキズが付きやすいので、プラスチック用に開発されたタミヤコンパウンドが最適ではないかと。
ひとつ手元に置いて置くと、かなりの部品数を磨けます。。。

タミヤコンパウンドは粗目、細目、仕上げ目の3種類があり価格もそれぞれ400〜500円前後、確か数年前に買ったときは300円くらいで購入できたのにいつの間にか値上がりしてる。
コンパウンドはキズの状態によって最適な商品を選ぶことができるので適宜選択、丁寧に研磨すればキズが消えることは勿論のこと、しっとりとした深いツヤが出現し鏡面仕上げまでできますので興味のある方は一度、試してみては。。。
その他プラスチック部品で塗装されていないテールランプやドアバイザーのツヤだしなんかにも使用できてますが、クルマの内装で表面塗装されている部品は塗装を研磨してしまい剥げる原因ですのでご注意を。
それと、樹脂ヘッドライトにありがちな "黄ばみ" 取りに対してこのコンパウンドでは研磨力が弱く除去することは難しいのでお勧めしません。
試しに磨き上げた写真をアップしようとしたけど・・・ 写真ではその差が分かり難いので断念。。。



以前使っていたボロボロのセーム革をどこかに仕舞いなくしたか捨ててしまったらしいので。。。
世界最大級とも言われる通販サイトのAmazonで "セーム革" を久しぶりに買ってみた。
セーム革と言っても洗車時に使用する人口セーム革ではなくて、本物の鹿の皮をなめしたリアルセーム革!? お値段は高くありませんけど。。。
前日の夜に注文したら、翌日には手元に届くAmazonの物流システムは素晴らしいの一言。
今回なんて前日の夜20時頃に注文したら、翌朝9時過ぎには手元に届いた訳で、掛った時間は僅か12時間ちょっと、、、ほんとに早い〜
翌日にどうしても必要な物を買い忘れて買いに行く時間がないって場合には、何かと重宝して利用する機会は多いのですが。。。セーム革_1ただ毎回感じるのは・・・ Amazonの梱包用ダンボールって商品サイズに対して過剰じゃありませんか?
今回なんて商品サイズ「L150mm×W150mm×H10mm以下」40gに対して、ダンボールのサイズは「L330mm×W250mm×H120mm」で、ダンボールの方が重いのですから。
まぁ〜これにも理由あってのことらしいですが、やはり一番の理由は運搬中の衝撃等から商品を破損させないようにとの配慮から、確かに商品を破損させ再配送するコストを考えれば、最初から安全マージンを取った方が信頼性を含め得策なのかも知れませんね。
もうひとつの理由が商品をトラックへ積込むときに発生するパッケージング効率らしく、商品の大小に係わらずダンボールの大きさをある程度統一すれば、高効率化するとのことらしいですが真意のほどは・・・ いまいちハッキリしません。
理由はともあれ、商品梱包のダンボールを受取った側が如何にして二次活用していくかと言うところに意識を持って行けば、必ずしや無駄とは言い切れないのではないでしょうか。私の場合だとそのダンボールをストックして置き、他の方に商品を発送するとき使用したり、余剰分は資源回収日リサイクルとして出していますけど。。。セーム革_2さて、セーム革を何に使用するかは次回、ってそんなもったいぶることでもないですけど・・・
目的って言ったら磨きに使用する以外ないような。。。(汗)



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