第44回 東京モーターショー2015 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

中古車オークション代行 ディスクガレージ
メール
#BMW X6 M
世界各社がこぞって投入しているジャンルのひとつにSUV、クロスオーバーモデルがある。
BMWのSUV(BMW的にはSAVと呼ぶらしいが・・)X6はボディー上半分だけを見るとなだらかなルーフラインが傾斜され優雅なクーペスタイルそのものだが、全体から放たれるイメージは筋肉質なアスリートか獲物を狙うハンターのようにも感じられる。車輌本体価格は1,600万円オーバーとおいそれと手の出せる価格でないことは知っていても魅了されてしまう。10年後の中古車市場で是非とも再会したい!
X6_1X6_2X6_3X6_4会場内での自動車のレイアウト変更は基本的にエンジンを始動させるのではなく、このような台車に4輪を乗せて移動させるみたいです。。。 初めて見て納得しました!X6_5こちらイベントコンパニオンの方はどことなく女優の "天海祐希" さんに似ていません?そう感じるのは私だけだったりするのかな。。。 とてもキレイな方でした。

#BMW 7Series
説明不要BMWのフラッグシップセダン 7Sreies こちらで6代目となり6年ぶりにフルモデルチェンジ!車体素材にアルミやカーボン素材を組み合わせて従来型に比べると130kgもの軽量化を実現。7Serirs_17Serirs_2

#MINI コンバーチブル
今回、東京モーターショーでワールドプレミアを果たした "MINI コンバーチブル"
これほど幌が似合う自動車は世界を見渡してもそう多くはないだろう。東京モーターショーでの発表はリゾート感を前面に打出した演出、モデルさんもリネン素材のマリンルックで身を包み開放感が伝わってくるものでした。オープンにして海岸線を走ったら最高でしょうね! MINI_1MINI_2MINI_3


#アウディ TTロードスター Sライン
今年の夏、日本デビューした3代目 "アウディ TTロードスター" Sライン
すでに発売されているモデルだけに目新しさはないが、それでもイエローのボディーカラーと相成って会場内での存在感が群を抜いていたのは紛れもない事実。
最近発表されるアウディのモデルは直線を基調(フォルクス ワーゲンも同様)としていて、国産車を含む欧州モデルとは一線を画すデザイン手法を取っているのが、これはこれで他メーカーと差別化でき好感を持てるのではないだろうか?
TTRS_1TTRS_2TTRS_3フルデジタル "アウディバーチャルコックピット" インストゥルメントパネル内に高解度の液晶ディスプレイをレイアウトし、エンジン回転数、スピードメーター、ナビゲーションまで投映するらしい・・・
ナビゲーション視認時の視線移動は極力少なくなり、ダッシュボード上もスッキリしたインテリアは歓迎すべきことであろうが少しだけ心配。。。
何故なら、初代TTクーペ・ロードスターではインストゥルメントパネル内の液晶表示にドット欠けしている固体を多く見掛ける・・・ 5年いや10年後、手に入れた中古車で修理費が嵩むことだけは避けたいものである。
TTRS_4
#アウディ S8 Plus
会場では地味な存在であったが、言わずと知れたアウディのフラッグシップA8に追加された、高性能RSバージョンともいえるモデルが "S8 Plus"
全長は優に5mを超え5,147mm×全幅1,949mm×全高1,458mm
搭載エンジンは4.0L V8DOHC ツインターボ 8速ATとダウンサイジングが叫ばれるなかなんとも堂々としたスペックであるが、世の中の自動車がエコに向かっていくことは自然な潮流なのだろうけど、すべてハイブリットになってしまっては面白みに欠けるのではないか。ハイスペックな車であっても自動車メーカーは、リサイクル部品点数を増やしたり、部品のモジュール化による高効率化でエコに対して積極的に取り組んでいるのであるから、このような自動車が存在してもけしてエコから遠ざかる訳ではないと思う。S8_1S8_2S8_3ダッシュボードにマウントされたナビゲーションディスプレイが最近のトレンドでメルセデス ベンツも採用。国産車ではマツダロードスターも採用していて、インストゥルメントパネル周りのデザイン自由度が高く、これからの主流になるのではないだろうか。


#NEW NSX
初代NSXがデビューしたのは1990年のバブル絶頂期だったから、ちょうど25年の時を越えて再び我々の前で走り出すことはとても歓迎すべきことである。
NEW NSXに搭載されるエンジンは、初代NSXと同じV型6気筒であることに変わりはないが、新型は直噴ツインターボに9速ディアルクラッチトランスミッションを組み合わせたモーターを含むハイブリット。さらには前輪左右に独立したモーターまで組み込まれ高度な電子デバイスによって制御されると言うのだから技術の進化は目覚しいものがある。
今回はいつになく記事が少なめ(汗)と言うか毎回ですが・・・ でもって時間がないので写真も無加工のオリジナル版。画像を楽しんでいただければです。
私は国産車が嫌いなわけではなく、これぞと思う車種については輸入車に負けずとも劣らぬくらいに好きなのです。NSX_2NSX_1もちろんミッドシップなのでエンジンはリヤマウントされ、巨大な冷却用インテークが目を引く

NSX_3開発者曰く、このアングルがいちばんのお気に入りと会場で申しておりました!

NSX_6NSX_4NSX_5NSX_7目線をもらわずに撮影・・・ むぅ〜なんともいえない表情がステキ。。。
もう、このあたりの説明はいりませんよね?


#S660
すでに市販化されているS660だが、こちらはカタログモデルではなくショーモデル!? 詳細の確認を忘れてしまった(汗)ボディーカラーはマッドのガンメタリックでスパルタンなイメージ!しかし市販化されて軽自動車登録の黄色ナンバープレートが付く姿を想像すると・・・ 少しだけ残念。
S660は中古車オークションでの出品数は多く、殆どの個体は "S点" つまり登録しただけの車輌で走行距離も数百km単位、落札価格は "αグレード"で210万円〜220万円程度のフルオプション車が目立つが、落札価格は新車本体価格(中古車販売店ではプレミア価格で販売されている)と変わらず積極的に中古車を選択する理由は見つからない、新車の納期は1年とも言われていることから唯一の利点は納期が短縮されることぐらいだろうか?S660_1S660_3S660_2


#CIVIC TYPE R
ホンダ編の最後は "シビック タイプR" 初代タイプRは1.6Lで185psと1L/100ps以上を叩き出した記憶は私の脳裏に鮮明に留まっている。が第5世代のタイプRはターボ過給器を備えたとはいえ310psの出力とはおそれいる。過去に2代目のインテグラ タイプRに試乗したときはボディー剛性感の高さと加速の凄まじさに驚いたものだったが、今回のシビック タイプRは想像を超越した走りなのだろう? 試乗の機会に恵まれそうにもないが・・・
CIVIC_R


このページの先頭に戻る