中古車オークション - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

中古車オークション代行 ディスクガレージ
メール
2016年07月26日 [中古車オークション]
気付けば子供達は夏休みに突入、朝から元気な声が聞こえてくるのはそのせいなのね。。。(汗)
仕事の合間に昼食の用意や夏休みの宿題をちょっとだけ見てやったりと、普段とペースが違うので調子が狂ってしまうのも夏休みだからかな。
その分、子供達と過ごす時間が多くなり必然的に会話も多くなるので親としては嬉しい限り、でも思春期に差し掛かっているので微妙なところもあったりするけど(汗)
私の小学生時代の夏休みと言えば、朝から晩まで友達と遊びくれて親によく怒られたもの勿論、宿題なんて計画的にやる訳もなく、親も手伝ってくれないので夏休み最後の2、3日でひとり片付けるのが恒例行事。。。
新学期の9月1日になっても宿題の全部なんて終わってないので「今日は忘れてしまいました。明日持ってきます〜!」って言い訳もいつもの常套句で、先生には多分バレバレだったことでしょうね(汗)
夏休みが終わって毎年感じるのは「なんて短い夏休み〜もっと休みたい〜」40日間なんてあっという間なんですよね。自動車業界社会人になってからの長期休暇は「ゴールデンウィーク」「お盆休み」「年末年始の休み」くらいで、有給休暇でも取らずに休みが暦通りだったら長くても1週間程度。業種によっては休暇中であっても当番制で出勤したりと、長期休暇を取ることはなかなか大変なのが現状ではないでしょうか。
自動車業界(新車、中古車を含めて)では新年を迎える1月とお盆月の8月が登録台数のもっとも少ない時期、1月は正月休みと帰省が重なり新年のスタートから自動車を購入する人達は減少し、8月も帰省と夏季休暇が重なってやはり自動車の購入層は減少、それに自動車メーカーの決算期に当たらないとの理由もあって登録台数は伸びない。。。
何れにしてもそんな理由で8月は自動車業界があまり活発じゃない次期なので、中古車オークション会場も夏期休業が長期に渡ります。
USS東京会場の場合だと、8月14(月)〜21日(日)までの8連休。。。 その他のUSS会場は開催曜日が違うので会場によっての夏期休業期間が違います。
この時期は夏期休業期間が長いだけでなく、それを前後して中古車オークションへの出品台数も減少してしまいますので、車種によっては条件に合う中古車を探すのに多少お時間を頂く結果となってしまうことをご理解下さい。

当店も8月14(日)〜21日(日)までの間を夏期休業とさせて頂きますので宜しくお願い致します。


2016年07月22日 [中古車オークション]
7月21日、USS東京会場の出品台数は「約12,000台」
お盆の連休に近づくにつれて出品台数は減少傾向。。。


昨日のオークション会場は曇り模様で時々日が差し込むものの最高気温は25℃くらいで湿度も低く、この季節にしてはとても過ごしやすい一日でしたが、出品車輌は事前にリストアップしてあっても会場のあちこちに点在しているので、次から次へと下見作業で移動すると汗をかかないはずもなく大粒の汗が滴ってきます。昨日の_1落札できた車輌はオークション開催当日に陸送手配してしまうので、千葉県の会場であれば当店のある茨城県水戸市まで早いときで翌日には落札したクルマは届いてしまいます。
当店から1〜1.5km位の距離には「トヨタ」「日産」「ホンダ」「スバル」「マツダ」「スズキ」「メルセデス」「アウディ」「レクサス」と殆どの国産ディーラーや輸入車ディーラーがあるので、12ヶ月法定点検を実施してからの納車も可能です。点検費用は各ディーラーで設定金額が違うので一律ではありませんが、基本料金はおおよそ10,000円〜の設定。
通常であればオークション会場から直接納車との形態を取らせて頂いておりますが、店頭での納車をして貰いたい、または当店まで出品したい車輌を持ち込んで頂き、中古車オークション会場まで陸送搬入を頼みたいとの形態にも対応できますのでご遠慮なくお申し付け下さい。

本日の午後に陸送されて来たのは、昨日のオークションでの落札車輌 "トヨタ エスティマ"
9年ぶりにビックマイナーチェンジを実施したばかりのエスティマですけど、先代エスティマのように国産車でこれほど息の長い車種も珍しいのでは?ミニバンの中でもエスティマはコアなファンに支えられ、アルファード等に代表されるミニバンとはうまく住み分けが出来ているとのことに納得。
エスティマはマイナーチェンジしたばかりと言うこともあり、今のところオークション市場での落札価格に大きな変化はありませんので、欲しいと思ったときが買い時でしょうか。。。昨日の_2入庫したエスティマはレザーシート仕様ではなく、ビニールレザー仕様のシートカバーですが、最近のシートカバーはホント良くできていて、シボの形成技術なんかもリアルでちょっと見たくらいでは本革なのかフェイクなのかまず気付きませんし、お手入れは何かとビニールレザーの方が簡単でしょうね。


2016年06月25日 [中古車オークション]
新車登録から10年を過ぎてくると、車輌本体価格が数百万円もした輸入車だって数十万円で買えてしまう個体が多く選び放題。
ただ、時間の経過と共に不具合のひとつやふたつあったりと・・・ その辺りどうやって折り合いを付けてメンテナンスして行くかが難しいのも事実。ちょっとだけ古めの輸入車は安く購入でき、価格の面だけで考えると誰にだって買うことそれ自体は簡単にできるが、維持して行くには愛車と向き合う時間と情熱、そしてそれなりのメンテナンスだって必要になってくる。
落札代行でオーダー頂いた "サーブ 9-3" 新車登録から優に10年が経過しているものの、ボディーに艶はあり、雨の日の中古車オークションであったため水滴が弾け飛んでよけいキレイに映える。ちょっとだけ_1多くの輸入車は左ハンドル仕様の方が国内外で需要があり落札価格は高くなってしまうけど、このサーブに限って言えば右ハンドルでも左ハンドルでも落札価格に大差はない。
であれば、どうしても一度は左ハンドルの輸入車に乗ってみたいとけど・・・と思っていて価格は安くと考えているなら、サーブはお勧めの一台。。。 
この年代のサーブはまだまだアナログ的なところが残っているので、固体選びさえ間違わなければ大きなトラブルに遭遇する確立も低く、ある程度のメンテナンスは自分でできそうだし、北欧文化のノスタルジーに触れる最後のチャンスかも知れない。。。ちょっと大袈裟(汗)ちょっとだけ_2



このページの先頭に戻る