中古車オークション - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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2016年10月02日 [中古車オークション]
9月28日、USS東京会場の出品台数は「約14,000台超」
前日の天気予報通り早朝から小雨がぱらつく天候でなんとなく気分は重いけど、中古車オークション会場に到着してしまえばこれから "多くのクルマに触れられるんだって" 考えただけで気分は否応なく盛り上がってきます。天候も_1落札しようと考えてるクルマはこの中の1台なのですが・・・ 探し出すのが大変です。
本日の中古車オークションは出品代行が中心で、落札しようと狙っているのは1車種だけなのでリストアップした下見台数は3〜4台に留まり、オークション会場内の移動距離や費やす時間はさほど長いものではないので、雨模様の天候でも余り苦には成らなかったのですが、今度は代行で出品している車輌が気になってくる。天候も_2雨に濡れたクルマのボディーは晴れた日と比べて、細心の注意を払っても小さなキズの有無やボディーの状態を見極めることが難しいので、その車種を狙っている中古車業者の中には雨の日のオークションでは積極的にクルマを購入しない中古車業者もあって、そうなると競争率が低下してしまい思ったような価格で落札されないなんてことも。。(それでも大方の場合は相場価格で落札されるが、それを大きく超えて落札されないとの意味です)
天候によって一喜一憂する中古車オークションって、まるで日照時間や降雨量を気にし自然を相手にして作物を耕作する農業なんかに通じるものがあるのではないかと感じてしまう。

もう少し言うならコンビニエンスストアの商品管理だって、その日の天候や最高気温によって売れる商品群が違ってくるので、明日の天候を予測して商品発注をコントロールしているってことですから、世の中の商売は天候や気温によって大きく左右される部分が少なからず存在するってことではないでしょうかね。
なんか中古車オークションの話しから遠ざかってしまったような。。。汗

ちなみに数台出品したクルマの落札価格は、市場相場よりし少しだけ高めで落札されほっと一安心しました。


2016年08月09日 [中古車オークション]
オークション会場で_1出典:USS H/P 会場案内より
かなり広いことを分かって頂ければと。。。

先週のオークションが終わってから一時的に持ち帰ってきたのは、会場内で抜群の機動力を誇る "愛車の自転車"
良く訪れる千葉県にあるUSS東京会場はとても広大、最大で20,000台もの出品車輌を収容できる規模を持っている。出品車輌は車種別に並んでいる訳ではなく、簡単に言ってしまうとオークション会場に持ち込まれた順番に出品番号が割り当てられ並べられているので、その広大な敷地内で出品車輌を探し出すにはかなりの移動距離を強いられるのです。オークション会場で_2持ち帰った自転車は全体的にサビだらけで劣化が激しい
オークション会場内は無料のシャトルバスが随時巡回していて、それに乗ることもできるが停車場所が決まっているので結局、お目当ての出品車輌までは歩くことになってしまう。
そんな時、威力を発揮してくれるのは自分で持ち込んだこの自転車。場内を縦横無尽に走り回ることができ移動の時間短縮に一役買ってくれている。
しかし、駐輪箇所には屋根などなく風雨に晒されシートには穴があきサドルのウレタンには雨水まで浸入してしまって、放置したままでは永遠に乾くことなどなく乗る度にお尻のあたりに不快感が。。。
それにバルブのムシまで劣化してしまったのかタイヤの空気まで抜け気味、、、(汗)オークション会場で_3サドルの表皮を剥いで天日乾燥したので、完全にドライ状態!
オークション会場で_4スプレー糊を散布するもこの気温ではあっという間に乾いてしまう。それが失敗の原因のひとつかな。。。
ってことで、先週持ち帰ってきた自転車のサドルを修理!
サドルのウレタンに含まれた水分をなるべく短時間で蒸発させるには、サドル本体に蒸発を促すような隙間や穴がないので表皮を剥いで乾かす以外に方法がありません。サドルのような体積の小さい部品、それも真夏の強い日差しを利用したとしても1〜2日の日数を要しますので焦らずジックリと。。。
乾いたらウレタン等専用のスプレー糊を吹きつけ、元の表皮を貼り付けて完了ですが、結構な力を入れ引っ張りながら貼らないとサドル表面に弛みができてしまいますので。。。
今回はちょっと失敗。。。
まぁ〜サドルに雨水が浸透しなければ良いってことで(汗)
夏期休業明けのオークション時には直った自転車をまた持ち込むこととしますかね。
因みに、この自転車は半分に折りたためる "折りたたみ式自転車" それにハンドルまで折りたためるのでセダンのトランクスペースでも十分に運搬可能ですけど、街乗りで使用するにはちょっと役不足ってところでしょうか。。。


2016年07月29日 [中古車オークション]
7月28日、USS東京会場の出品台数は「約12,500台」
夏期休業に近づくにつれて出品台数は減少傾向だったはずなのに今回は "記念開催" とやらで前回より増加してしまっている(汗)
中古車オークション会場も出品台数の落ち込むこの時期には、記念品を用意して配ったりの "あの手この手で" 出品台数を確保するのに悪戦苦闘しているみたい。。。

昨日のオークション会場の早朝の天気は曇り空だったけど、お昼前から強烈な日差しと共に気温は30℃超え、午後になってから知ったけど関東甲信地方は梅雨明けしたとのこと、、、どうりで暑いわけだ(汗)
出品車輌が整然と並んでいる場所はアスファルト舗装でもって、真夏の照り返しとエンジンを掛けて出品車輌の下見をしているので体感温度はそれ以上感じられ、それらふたつの波状攻撃で現場は灼熱地獄、それでも現車確認を怠るわけにはいかない。汗を拭い1台また1台と先へ進む。。。
でも、お客様から仕事を依頼して頂くことで好きなクルマに触れていられるので、それだけでも感謝しなくてはと思いながら「汗を流した分だけ素敵な中古車に出会えるはずだ!」と自己暗示を掛けながら確認作業を黙々と進めるだけ。
梅雨明けの_1写真上部モニターには刻一刻と変化するセリの進行状況が映しだされる
体力的に厳しく気持ちも折れてしまいそうな時間帯を過ごす中で、ほっとできるひと時が昼食の時間帯。とは言っても昼食に割ける時間は僅かに10分程度で、昼食を食べる場所には会場と同じモニターが設置されていて、逐一オークションのセリ進行状況が一目で分かるようになっているので、片時も目を離すことはできないのですけどね。。。
そんな時間に追われる状況下では昼食を外で食べる時間などないので、オークション会場内の建物に食堂が併設されていて、正規会員であれば食券が無料で発券され食事を提供して貰えます。このサービスは時間がない業者にとってとてもありがたいものだけど、現車確認する業者が減少しつつある現在、下見代行業者に現車確認を任せる業者が多くなり "自分はネットから入札!" との割合が高くなってくれば、この食堂サービスだって廃止されてしまう可能性もありえる訳で。。。
そんなこんなで、昨日の中古車オークションの代行結果は全ての落札代行を無事に終えることができました。

そして、この車輌の落札代行の依頼はなかったけど、私にとって昭和の懐かしいクルマが1台出品されていました。
第一印象は「こんなキレイなクルマってまだあるのね。。。」とその当時の想いが鮮明に蘇ったわけで。。。
内外装共にキレイなフルノーマルの個体で、車齢は30歳、走行距離は8万km台。。。
出品票には「親から子供に譲って1度だけ名義変更されている」と記載されていることから、私と同年代である40代くらいの親が子供に譲ったと思われ、譲られた子供側がそれを売ろうと決断した経緯には、他人では知ることのできない並々ならぬ葛藤の末、売るいうことを選択したのだと感じてならない。
梅雨明けの_2興奮のあまり全体写真を撮り忘れてしまった(汗)。。。フロアマットまで純正品とは。。。
梅雨明けの_3話しを戻して、何を隠そう私が運転免許を取得して最初に手に入れたのもこの "HONDA" のクルマでした。乗ったことがある方なら内装を見ただけでピント来るのでは?
"HONDA ワンダーシビック SI" 5速マニュアル車
このクルマのちょっだけマニアックな装備をひとつだけ。。。
現在なら標準装備のクルマも多い「ヒーテッドドアミラー」
当時のクルマは道交法上フェンダーミラーだけしか認められてなく、ドアミラーが法改正で解禁されたばかりでコンパクトカーは室内からミラーの角度調整する手動式か、ミラーそのものを手で調整するのが一般的な時代。
このワンダーシビックはメーカーオプション扱いで手動式ドアミラーから電動式にすることが可能だったが、なんと "ヒーテッドドアミラーとのセットオプション" の設定だけしかなくて、価格も3〜4万円くらい「あ〜なんて高いの」と思った記憶が思い出される。。。(汗)
梅雨明けの_4写真左側がその当時所有していた "ワンダーシビック SI" の5速マニュアル車


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