最近あったこと感じたこと・・・ - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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早くも12月に突入、毎年この時期になって思うことは「年齢を重ねるごとに時間の流れが速くなっているな〜ってこと」
歳を追うごとに時間経過が加速度的に増して行って、このままでは1年の過ぎ行く時間を1ヶ月程に感じる時期が来るのではないかと思うほど。小学生の頃は1日1日が長く1年の時間経過なんて想像もできなかったくらいで、時間の経つのが早いと感じたのは夏休みくらいだった記憶が「もう夏休み終わっちゃうのって!」。。。汗

で、この年齢による時間経過の違いが少し気になって調べてみたら、こんな「ジャネーの法則」なるものがあってちょっとビックリしました。法則があるってことは世界的に年齢を重ねると誰しもが自然に覚える感覚なんだと・・・逆に安心したりして。

ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)は、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。
出典…ジャネーの法則 – Wikipedia

じゃあ、年齢を重ねたことによって生じる時間の感覚を遅くすることはできないのだろうか?と思っていたらそれらしき方法を発見しました。
時間の感覚は「一定の時間内に行なった新しいことの経験値に関係があるらしい」と実験で証明されているらしいのです。子供の頃は勉強にしてもそうだし見るものすべてが新たに経験することばかりだったのが、歳を重ねるごとに経験値ばかり増えて行き仕事をしていても新しい経験をすることが少なくなり、毎日がルーチーンワークになってしまって変化がありません。
であるなら "来年こそは積極的に新しいことに挑戦することで子供の頃のように時間の経過を長く感じられる1年間にすることができるかも" って自分に言い聞かせてみました。。。汗

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最近近所を走っていて見かけるようになった2台の "メルセデス ベンツ W202型" ボディーカラーの 1台はブリリアントシルバー(744)ともう1台はボルドーレッド(567)
2台とも後期型のステーションワゴンで発売時期は1997年(平成9年)〜2001年(平成13年)くらいまでであったので、最終型の2001年式(平成13年)であっても既に15年を経過したモデルだから街で見掛ける機会もめっきり少なくなってきている。維持する_1街で見かけたクルマの写真は取れなかった。もうネオクラシックの領域でしょ。。
もし、この2台が "AMG C43T" であったのなら当時の新車価格は10,000千万円オーバーで中古車市場での希少性も高く、まだまだ大切に乗られている方もいらっしゃるはずだけど、街ですれ違いざまに見る限りどう見てもフルノーマルのC200かC240で、ボディーは磨きこまれたなんとも言えない艶があり輸入車にまったく興味のない人がみたら15年以上経過したクルマにはまず見えないはず。。。
エクステリアの状態が非の打ち所のないくらいキレイに保たれているとすれば、インテリアだって同様に良いコンディションだってことくらい容易に想像が付く。維持する_2
市場価値のあるクルマやクラシックに分類されるクルマにお金や手間ひま掛けて仕上げることは、ある意味簡単なことだと思う。
何故なら費用や時間を掛けた分、それ以上に付加価値が上がり売却時には買った価格より高く売れる可能性だった考えられる。。ちょっとイヤらしい話しだけど。。。

今回、街で見かけた "Cクラス ステーションワゴン" は走行距離の少ない個体であっても50万円前後で購入することができるだろうし、もし売却するにしても市場価値はないに等しい。
しかし、そのクルマを購入して多くの時間を費やし費用を掛けて維持して行こうとした決心は、心からそのクルマに惚れ込み熱い情熱を持っていなければ成し得ないことだと感じる。

以前にちょっとした知り合いが、その同僚の購入した10数年落ちの輸入車を見ながら「あんな古いクルマの何がいいの・・・」と言ったニュアンスでボソッと呟いた現場に居合わせたことがあった。そのクルマは本当に細部まで丁寧に磨かれて至る所に手を入れられ整備されており、時間の経過しているクルマだったが異種独特なオーラを放っていた。輸入車・国産車を問わずちょっと古めのクルマを維持するって、費用よりそのクルマに向き合おうとする情熱がなければ購入に踏み切れたりしない。
人によっては乗っているクルマがちょっと故障すると「じゃあ修理しないで乗り換えようかな・・・」って人居るでしょう。。。

そのちょっとした知り合いは軽自動車の車高を落として乗っているくらいだから(別に軽自動車がダメだという意味ではなく)輸入車に対しては特別な思いを持ち合わせていないみたいだが「だったら、余計分からないのなら何も言わないで欲しい」と思った瞬間。
最後はちょっと愚痴っぽくなってしまったかな。。。(汗)


10月も最終日の31日となってしまい今年も残すところあと2ヶ月、ブログ更新ができてません。(汗)
"スズキ ジムニー"、"スズキ アルト"、"ダイハツ ミラ"、 "○○の5速マニュアル車と落札代行のオーダーを頂いているクルマ達。
最近は軽自動車、それも5速マニュアル車の問い合わせが多いような気がするのはセカンドカーや通勤に使用するのでやはり維持費の安さに魅力を感じてのことと、自分専用車なら思い切って走らせることの楽しい "マニュアル車" に拘っている方が多いような気がする。何かと_1スズキ ジムニー(SJ10型)スクエアーなボディーがノスタルジーを感じさせますが残念ながら中古車オークションにはまず出品されないモデル
"スズキ ジムニー"ならそのクルマの特性からマニュアル車の新車登録台数が多かった分、中古車オークションでも年式を問わずマニュアル車の占有率が高く、比較的短時間でご希望のクルマを見つけることはできるけど、ご存知の通り最近の軽自動車のマニュアル車って言うのはニーズの変化によって全車種で設定されている訳ではなく特定の車種、それも限られたグレードだけに設定されているので、ご希望の色や年式、走行距離まで加味すると少し時間を頂く結果となってしまいます。
出品台数が多いトヨタのプリウスやアクアであれば色やグレードは勿論のことオプシュンまで含めて探すことは容易ですけどね。。。何かと_2外気は一桁にまで下がって寒さも厳しいがキャンプには最高の季節
何かとバタバタとしているなか、、、何故なのか自分にも分からない。。。(汗)
ちょっと癒されようと時間をみつけて昔凝っていたキャンプを再開してみました。。。
友人達と時間を調整し、金曜日仕事を終わっての夜から土曜日の午前中に掛けての強行軍で、以前使っていたキャンプ道具を引っ張り出し不具合のある箇所をメンテナンスしながら楽しんでます。
作りの単純なキャンプ道具でさえ何年もメンテナンスせず放置して置き使用しようと思うと不具合があったりするのだから、部品点数が2万点にも及ぶクルマをメンテナンスせず乗りっぱなしにしたら何かしらトラブルが発生しても不思議ではないですよね。
ってことで機械の不具合箇所は放置せず早目の修理を。。。何かと_3こちらがキャンプを行なった常陸大宮市の久慈川河川敷のキャンプ場。。。無料で使用できます




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