古くても高く売れるオークション相場情報 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

中古車オークション代行 ディスクガレージ
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"エスクード ノマド"の5速車、AT車を問わず1600ccであれば、走行距離が15万キロ超であって、例えエアコンが故障していたり塗装が劣化していても落札価格は20万円を超える金額である。

輸出中心車両であることから、内・外装とも特別キレイにしなくても落札価格に影響しないので"乗りっぱなし"で状態で出品可能!

エスクード ノマド前
1988年(昭和63年)にライトクロスカントリー車の先駆けとしてデビューした初代スズキ エスクード。
1990年(平成2年)には4枚ドアを持つ同車のロングボディー版"エスクード ノマド"が追加されたのと同時にマイナーチェンジが実施された。
中古車オークションでの初代エスクードの出品車両は、このマイナーチェンジ以降の平成2年式〜平成8年式が中心である。
それにしても20年以上経過している中古車がオークションで取引されていることは、国内に需要は少なくても外国にはまだまだ需要があるのだと言う事実に驚くばかりである。

エスクード ノマド後
この年式では2枚ドアのショートボディーより4枚ドアの"ノマド"の方が僅かではあるが人気があり落札相場は高値傾向。5速マニュアル車とAT車を比較すると、僅かではあるがやはり壊れにくい5速マニュアル車に軍配が上がる。
通常、輸出車両だとエンジン構造が単純で壊れにくいディーゼル車に人気があるはずだが・・・
この車両に関してはガソリン車のそれも"2000cc"より"1600cc"の落札相場が高い。

注記:記事掲載時の落札相場

MT車であれば、多走行車だから・・・ 修復歴車だから・・・
相場価値が低いなんてことはないので、強気で売却可能です!


ヴェロッサ 外観
トヨタ、マークUのイタリアンバージョンのような"ベロッサ"
確かに言われてみれば彫刻のように彫りの深い造形で、
国産車離れしている感はあるものの販売は国内専用車となる。
テール後方に向かって強調的に絞り込まれていくリア廻りの意匠は
特徴のあるテールランプと相成って"アバンギャルド"
また、前後ともブリスターフェンダーを採用し
異種独特なオーラ感を醸し出している。

"ヴェロッサ"は2004年に製造を中止していることから、
最も新しい個体でも10年以上が経過している。
オークションでの中古車相場は不人気車ということもあり、
"AT車の2000cc"限っては殆ど値が付かなく10万円前後の落札価格で推移。
"AT車でも2500cc"の「VR25ターボ」は別格で15万キロ程度の多走行車でも
25万円前後の少し高値での落札相場である。
ヴェロッサ 内装
5速マニュアルミッションに関しては、希少性で国内販売用と輸出にも需要があり、
"20万キロ超の多走行車や事故修復歴車"でも50万円前後の落札相場で
現在のところ高値での取引き傾向。
年式や車両カラーによっての差異は少なく、
"MT車"であれば全て同じような市場相場を形成している。



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