中古車遍歴 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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2015年08月09日 [中古車遍歴]
エアバックシステム
レジェンド クーペ主要諸元

全長:4,775
全幅:1,745
全高:1,370
車両重量:1,420
エンジン型式:水冷V型6気筒
総排気量:2,675
最高出力:180ps/6,000
SRSエアバックシステム

1987年に国産車で初めて運転席にSRSエアバックシステムを搭載したのは"ホンダレジェンド"である。
「安全システムに誤作動は許されない」との信念で、開発には16年もの歳月を掛けたと言うのだから驚きです。カタログでは見開き2ページに渡って解説している点を見ても、このクルマのアピールポイントとしていることが"ヒシヒシ"と伝わってきます。

現在となっては取り立てて騒がれるようなスペックを持ち合わせているわけではないが、当時はホンダが高級路線に打って出ようとしていた時期で、御社の紛れもない"フラッグシップ"である。

因みに、エアバックシステムを発明したのは日本人の「小堀保三郎氏」で1963年のことだったらしいが、世界で初めてエアバックシステムを搭載したのは、1980年においてメルセデスベンツの最高級車Sクラス。

レジェンドクーペ 内装日本で最初であるエアバックシステムはまるで"弁当箱"のようですね?
ホンダさん大意はありませんので・・・
懐かしの写真_1昔の写真を見つけましたので恥ずかしながら初公開!! 当時はスキーブーム真っ只中。。。
クーペにも関わらずスキーキャリアまで付けて…(汗)今見ると非常に "カッコわるい" 写真。

「中古車遍歴」 "レジェンドクーペ"は終了です。


2015年08月08日 [中古車遍歴]
前回、その2のつづき
レジェンドクーペ 内装
車両状態は、初年度登録から1年半落ち、走行距離2万km台、修復暦は不明、
でも内・外装とも凄くキレイでしたね。

しかし、この中古屋はどのくらい利益が出たのでしょうか?
いま考えてみれば1年半落ち、2万km台走った中古車のそれも不人気車が、
新車本体価格から40万円落ちの訳がありませんよね?
おそらく相当の利益が出たのではないでしょうか・・・

結局、最後までいくらで落札したのか?評価はどうだったのか?諸経費はいくらなのか?
教えてもらえず・・・
と言うよりも若造のわたしは聞くにも聞けず、渡されたのは車両代一式300万円の領収書だけでした。

(不足額の30万円はどうやって捻出したのかまったく記憶がないのですが)

記憶を辿りながら、このブログを書いていて自分が如何に"無謀"だったかを改めて痛感させられました。
中古車オークションが一般的に認識されてない時代に"知り合いの知り合い"
繋がりだけの中古車ブローカー!?を信用して300万円もの大金を払ったのですから。

今の私であれば、まずこのような業者に頼んだりしませんし、
現在ではここまで酷い業者も存在しないだろうけど(笑)
無知って本当に恐ろしいなと・・・

最終的に2年程度、沢山の思い出とともに"レジェンドクーペ"と過ごしたわけですが、
トラブルはサーモスタットが一度故障したことくらいで、大きなトラブルに見舞われなかったのが幸いでした。
もう一つ思い出したことがあって、この中古車屋からの提案で「落札価格が高くなってしまって申し訳ないから」、自動車取得税が掛からないように名義変更せず、中古車屋の名義で乗ってて構わないと言われ無知な私はそのまま乗っていたことを。
今となっては時効でしょうけれど・・・ああ〜恐ろしい。


2015年08月07日 [中古車遍歴]
前回のつづき

新車
当時はまだ中古車オークションが一般的に知られていなかったのですが、
知り合いの知り合いにオークション会場の会員になっている中古車屋がいて、
(今、思えばブロカーって言うのかも!? それに知り合いの知り合いは後々面倒)
自分でこれだけ探しても見つからないのだから、頼んでみることにしたのです。

オークションの市場相場は分からないし、この中古屋も何の情報を提供してくれるわけでもなく、
このくらいの金額なら買えるだろうと
自分なりに考え払える上限ギリギリの価格を伝えてお願いしました。

ちなみにすべて込みの金額で270万円と伝えた記憶。
それから待つこと2週間、その間に連絡など一度もありません。
本当に買えるのかと不安な日々・・・
そして突然、これから持っていくからと連絡が来たのです

中古車屋 「いや〜買ってきたよ!競ってしまって高くなっちゃったよ!」

わたし 「はぁ〜? でも欲しかった車が目の前にあるので嬉しくて…」

中古車屋 「すべて込みで300万円だわ!」

わたし  「……」

中古車屋「いや〜悪かったね!」

わたし  「???だけど、探しても見つからなかったクルマが、目の前にある訳で・・・
     欲しくて欲しくて結局、契約してしまったのです」



新車

カタログと一緒に「新車価格表」も発見!!
当時のホンダ正規ディーラーは「ホンダカーズ」ではなく
「ホンダクリオ」、「ホンダベルノ」、「ホンダプリモ」の3チャンネ展開で販売してたの覚えてます?

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