落札相場データはこんな感じ。。。 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

中古車オークション代行 ディスクガレージ
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2016年01月19日 [中古車オークション]

落札相場データはこんな感じ。。。

もし落札相場データの請求をしたら、どんなデータが送られて来るの?
と不安のある方もいらっしゃると思うので参考に掲載。

落札相場データは以下の条件で検索
メルセデス ベンツ Cクラス ステーションワゴン(W204型)
ボディカラー:ホワイト
年式:平成22年〜平成25年
走行距離:7万km以下
評価点:3.5〜
W204_1テキスト形式と画像形式の二つのデータからなっていて双方のデータ内容はまったく同じもの、それに今回は掲載していませんが1台毎になっている車輌出品票をお送りすることになります。
車輌出品票はキズ、へこみ箇所の状態、箇所数が分かるようになっていて大まかな車輌状態なら把握できますが、出品票と現車との差異は多く現車確認を行なわないで落札することは当店では行ないません。
今回は参考に検索した落札相場データなので、年式、走行距離の範囲を広めにしていますが、もちろんご希望のボディカラー、年式、走行距離等で検索範囲を絞り込むことはできますので「落札相場オーダーフォーム」に希望される車輌の詳細を入力いただければと思います。
W204_2上はテキスト形式の落札相場一覧W204_3上は画像形式データ一覧
現在、ご自分のクルマがどれくらいの価格で売れるのか?買取専門店と比較した場合、中古車オークション代行は高く売却できるのか?などの参考になるのではないでしょうか。
また、中古車オークションでの落札相場を知ることで、買取専門店での買取り価格が適正なのか?との見極め材料にも。。。
通常であれば買取専門店の買取利益は最低でも15万円〜 当然それ以上の利益を見込んでいるクルマもあります。

ネット広告でも自動車買取一括査定サイトが目に付くように買取専門店のジャンルは激戦区、なるべくなら少しでも安く買取り多くの利益を計上したいとの思いから、競合他社が○○万円と見積りを出したのなら「では当店ではそれより1万円高く買取ります」と買取価格が僅かに高くなったりするものの、その買取価格が最終売却先である中古車オークションの落札価格と大きく掛け離れていたのでは、そのクルマの価値を最大限に引き出していないことになってしまいます。

買取専門店の常套句でもある「今日、クルマを置いていって貰えれば1万円高く買取りますよ!」
の言葉の裏には競合他社で買取査定する前に自分のところで利益率が高いうちに買取ってしまおうとの画策なのですが。。。今でもこの手法を使っているのかな!?
中古車オークションでの落札価格は "消費税抜き" の価格ですから、落札価格に消費税を加算した価格がそのクルマの売却価格と言うことですので。

落札相場データ請求はこちらから
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