2016年02月26日 - 本日も"洗車日和" 中古車オークション代行日記

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2016年02月26日 [メンテナンス(DIY)]
軽自動車の車検代行もやってます!
と言うことで、軽自動車の車検取得は久しぶりになりますが、朝一番で水戸(所在地は茨城町ですけど)の軽自動車検査協会へ
前日までに一通りの点検は終わっていて、当日は検査ラインを通すだけで大丈夫なはずだったけど。。。車検で警告灯が_1最初のラウンド(8:45〜)を事前予約しておいたので混んでなかったのが幸い
検査ライン前に行なわれる灯火類、車体ナンバー等の外観検査でのときに検査官が車内のそれもシート下側を何やらごそごそとチェックしている。後で気付いたけど、シート下側に配線されているシートベルト警告灯の接続状態を確認していたらしいです。
確認し終わった検査員に「シートベルト警告灯が点いていませんね?」と指摘されて、あっ、、、と完全に見落としていたことに気付いた私。。。
シートベルト着用は習慣になっていることもあって点灯確認を改めて行なっていなかった(汗)
けど、クルマに携わる者としてはあってはならないことだと反省しつつ、最寄の自動車販売店に直行して警告灯の電球を購入!こんなとき輸入車と違って近くにディーラーのある国産車は部品入手が早くてとても助かりますね。車検で警告灯が_2メーターパネル裏側の黒い突起が問題の電球で数多く使われています
因みに最近のクルマの警告灯類は "LED" が使用されていて球切れの頻度はかなり低くなってきてるけど、電球を使用しているクルマの場合であれば点灯、消灯を常時繰り返す "シートベルト警告灯" と "Dレンジ"(ドライブ位置を表示するインジケーター)がもっとも切れやすく注意が必要な箇所です。
車検で警告灯が_3上側/購入した電球は170円、これだけで車検は通りません
下側/フィラメントは切れてしまってガラスはまっ黒

もしもの場合に備えて車検取得時や名義変更時にある程度の工具持参で出掛ける習慣に助けられ
ディーラーで購入した170円(税別)の電球を持参工具で "サクッ" と交換し、掛った時間は10分程度、その足で軽自動車検査協会に向かって不具合箇所の再検査。
不具合箇所の再検査は再び車検ラインに並ぶ必要はなく不具合箇所の確認のみで、その旨を検査官に伝えればその場で直ぐに確認して貰えます。
そしてシートベルト警告灯の点灯確認とシートベルトを着用したときに警告灯が消灯することを確認するまで念の入れよう。。。問題なく確認作業は終了し晴れて車検取得は完了です。
結局、この日は2月後半の検査場が混む時期であったり再検査に見舞われたものの、それでも車検取得は2時間程度で終わったので良しとしましょう(汗)車検で警告灯が_4検査票の "シート" 項目に手書きで "ランプ"と記載されていますが、検印されて問題クリア
持込み検査(ユーザー車検の場合に限って言うと)は検査員の対応違いがあっても "シートベルト警告灯" の確認作業はほぼ間違いなく実施される項目で、これからは "ABS警告灯" の検査まで実施されるかも知れません。それと今回は "非常信号用具"(発炎筒)の検査が行なわれなかったけど、これは検査官による対応の違いなのでしょうかね、、、
決して車検を通すためでなく、普段から点灯する警告灯は点灯するように、エンジン始動後に消灯しなければならない警告灯は消灯するようにして置くことが安全性を担保する上で大切なのではないかと痛感。
何かと身を引締められた1日となりました。

今回の軽自動車法定費用(整備費別途)
自賠責保険料 27,240円(25ヶ月加入)
自動車重量税 7,800円
検査法定手数料 1,400円
合計 36,440円


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